偶然ってスゴい。阿蘇山往復ライドの戻り、最後の九重山の峠を下りきった、夕暮れの大分県九重町の寂しい国道で出会ったのが。
先日のUR都市機構 小正 茂樹さん主催トークイベント@BOOKSKUBRICKの書籍「#カリグラシ」の最後に登場する村上さん。
この発泡スチロールの家には、神棚や鉢植えもある。年の半分は全国を担いで引っ越ししながら暮らされている住まいの革命者。
今回は、熊本での村上さんの作品展から、小国→九重町→湯布院→別府→フェリーで京都へ移動とのこと。そして、今晩の宿泊先がこの駐車場。手慣れた感じで駐車場の食堂で今晩の土地を借りる了解を取る交渉力スゴい。すると移動中を見ていたというドライバーたちがドリンクの差し入れを買って来たり、見る人に与えるインパクトはmaxですね。
自分のセミナーでも何度か紹介したこともあり。こんな生き方を羨ましく感じるのは、高校時代に米国から入ってきた本「バックパッキング入門」の洗礼を受けた僕らだから?
一度、福岡にお招きしたい素敵な人でありました。