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DIYリノベWEEKオンラインステーション・熊本市内編

カテゴリー:ビルストック研究会
投稿日:2021.11.26

熊本市内の皆さんにこれまで見せて頂いたリノベーション事例は、歴史が長く、クールでサスティナブルで挑戦的で、もはやまちの文化のように思える。そうあるべきと思っていた都市の未来のお話を、熊本の不動産イノベーターのお二人から聞かせて頂きました。
「DIYリノベWEEK2020」23チームの活動を、1年間かけて配信装置を担いでインタビューで巡った『リノベWEEK On.St.熊本市編』では、空き家再生・末次宏成さんの「スミツグハウス」、商店街の私設公園・面木健さんの「オモケンパーク」にお伺いし。
WEEK八女チームの中島さん、熊本市チームの熊本県立大学准教授イルジ先生が聞き手となり、萩原詩子さんにリリースいただきました。

 

1)大規模な再開発が進む熊本市。新しくなるまちでリノベに取り組む意義は?
2)空き家再生の連続が、結果としてエリアリノベーションに
3)宿泊業はリノベーションと親和性が高い。ゲストハウスの主役はホスト
4)市中心部の商店街で、“建てない”場づくりを試みる「オモケンパーク」
5)次世代のアイデアを集めながら、熊本の魅力を発信する場に育てたい
6)空き家の持ち主が悩んでいる間だけ、安く借りて事業を営む
7)空き地や空き家が増えることは、自由な場所が増えること

 

URL:https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_01115/

 

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。
書籍・出版物
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3人の大家が協働執筆した、賃貸経営で悩まれるオーナーのための「DIY賃貸」の手引きです。
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「未来のビンテージビル」を創るためのノウハウを公開。ビルストックの現場からお伝えする一冊。
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